figma 日向翔陽の出来は?可動・付属品・価格まとめ【ハイキュー!!・2026年最新】

figma 日向翔陽(ハイキュー!!・No.358)の可動・造形・付属品・価格をまとめたアイキャッチ画像

「figma 日向翔陽って今も手に入る?」「ねんどろいど版やPOP UP PARADE版と何が違うの?」——そう感じている方に向けてまとめました。

結論から言うと、figma 日向翔陽(No.358)はマックスファクトリー企画・オランジュ・ルージュ発売の可動フィギュアで、2017年11月に発売済み。表情パーツと差し替えパーツでレシーブやスパイクの躍動感まで再現できる、動かして飾れる1体です。

この記事では、造形・可動のクオリティと価格・購入方法、付属の差し替えパーツ、そして非可動のねんどろいど版との違いや影山飛雄との並べ方をまとめました。

読み終えるころには、日向翔陽のfigmaを買うべきか、どのバージョンが自分に合うかが判断できるようになります。

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  • マックスファクトリー/figma No.358/ノンスケール(全高約135mm)
  • 発売済(2017年11月発売)・可動フィギュア
  • 原型製作:マックスファクトリー(山岡準・タイゾウ)

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目次

figma 日向翔陽の基本情報

figma 日向翔陽のメーカー・番号・発売日・価格・原型師をまとめた図
項目 内容
商品名 figma 日向翔陽
キャラ 日向翔陽
元作品 ハイキュー!!
メーカー マックスファクトリー(発売元:オランジュ・ルージュ)
シリーズ figma(No.358)
スケール ノンスケール(全高約135mm)
発売日 2017年11月
価格(参考) 6,926円(税込・発売時)
状態 発売済
原型製作 マックスファクトリー(山岡準・タイゾウ)/制作協力:浅井真紀

烏野高校バレー部の「最強の囮(おとり)」日向翔陽を、figmaシリーズの可動フィギュアとして立体化した1体です。表情パーツと差し替えパーツを組み合わせることで、静止した完成品では出せないバレーの「動き」を卓上で再現できます。

figma 日向翔陽の造形・可動クオリティ

figmaは全高135mm前後のスケールに、figmaオリジナルの可動関節を仕込んだアクションフィギュアシリーズです。日向翔陽もこの規格に沿い、ツンツンとした短髪や小柄で跳躍力あふれるシルエットを、可動を邪魔しない範囲で丁寧に造形しています。

原型製作はマックスファクトリー(山岡準・タイゾウ)、制作協力に浅井真紀がクレジットされており、figmaの中でも安定した造形評価を受けているスタッフィングです。

最大の魅力は関節の可動域です。膝や肘、手首、肩がよく動くため、レシーブの低い構えからスパイクを打つ空中姿勢まで、原作のプレーシーンをそのまま再現して飾れます。付属の可動支柱付き台座を使えば、ジャンプ中の空中ポーズも安定して固定できます。

figma 日向翔陽の価格と購入方法

2017年11月に6,926円(税込)で発売されました。人気作品のfigmaかつ発売から時間が経っているため、2026年7月時点では新品よりも中古・再流通が中心の相場になっています。

Amazon.co.jpでは複数の出品者から購入でき、状態(新品・中古)や付属特典(うずうず顔パーツの有無)によって価格に幅があります。フィギュアは在庫状況で価格が動くため、購入前に最新の価格・状態を確認するのがおすすめです。

figma 日向翔陽 - マックスファクトリー

figma 日向翔陽

マックスファクトリー|ノンスケール

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付属品・差し替えパーツの見どころ

figma 日向翔陽の付属品(表情パーツ3種・バレーボール・ネット・ドリンクボトル・可動台座)をまとめた図

figma 日向翔陽には、表情パーツとして真面目顔・本気顔・笑顔の3種が付属します。ムードメーカーらしい笑顔から、試合中の本気顔まで、シーンに合わせて表情を差し替えられるのが可動figmaならではの楽しみです(初回のオンライン特典として「うずうず顔」が付いた版も流通しています)。

差し替えパーツは、バレーボール・ネットパーツ・ドリンクボトルが付属します。ネットパーツと可動を組み合わせれば、スパイクやブロックの瞬間を1体だけでも情景ごと再現でき、写真映えする展示が作れます。

さらに手首パーツも複数付属し、ボールを持つ・レシーブで組む・素手で構えるといったポーズの表情付けが可能です。台座は可動支柱付きで、跳躍シーンを空中で固定できます。

ねんどろいど版・他シリーズとの違いと並べ方

figma 日向翔陽と、ねんどろいど版・POP UP PARADE版の可動や等身の違いを比較した図

日向翔陽はfigmaのほかに、デフォルメ可動のねんどろいど 日向翔陽やPOP UP PARADE版でも立体化されています。選び分けのポイントは「等身」と「可動の質」です。

figmaは実際の等身に近いリアル寄りのプロポーションで、関節可動域が広くレシーブ・スパイクなどのダイナミックなポーズを本格的に再現できます。一方でPOP UP PARADEは非可動・省スペースで手軽に飾れるのが強み、ねんどろいどは頭身が低くかわいい雰囲気で、こちらも可動しますがデフォルメ寄りです。動きのあるプレーシーンを飾りたいならfigma、卓上でかわいく飾りたいならねんどろいどやPOP UP PARADEが向いています。

並べ方としては、相棒の影山飛雄と揃えるのが定番です。figmaシリーズの影山とペアにすれば、可動を活かして「変人速攻」のトス〜スパイクの連携シーンを立体で再現できます。ねんどろいど版で揃えたい場合はねんどろいど 影山飛雄もチェックしてみてください。

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figma 日向翔陽のよくある質問

Q. figma 日向翔陽はまだ購入できますか?

A. 2017年11月発売の商品で、2026年7月時点ではAmazon.co.jpの複数出品者から中古・再流通品を中心に購入できます。状態や特典パーツの有無で価格差があるため、見つけたタイミングでの確認がおすすめです。

Q. 可動フィギュアですか?

A. はい、figmaは関節が可動するアクションフィギュアです。レシーブやスパイクなど、バレーの動きを付けて飾れます。非可動で手軽に飾りたい場合はPOP UP PARADE版が選択肢になります。

Q. 表情パーツは何種類付いていますか?

A. 真面目顔・本気顔・笑顔の3種が付属します。初回オンライン特典として「うずうず顔」が付属した版も流通しています。

Q. ねんどろいど版とどちらがおすすめですか?

A. 動きのあるプレーシーンをリアルな等身で再現したいならfigma、頭身の低いかわいい雰囲気で手軽に飾りたいならねんどろいど版がおすすめです。

Q. 影山飛雄と並べられますか?

A. はい、figmaシリーズの影山飛雄と並べれば可動を活かした変人速攻の連携ポーズを再現できます。ねんどろいどで揃えるならねんどろいど 影山飛雄もあります。

まとめ

figma 日向翔陽(No.358)は、烏野の主人公らしい跳躍とプレーを、広い可動域+表情パーツ+バレー小物で本格的に再現できる可動フィギュアです。2017年11月に発売済みで、2026年7月時点では中古・再流通が中心の入手ルートになっています。

非可動で手軽に飾れるPOP UP PARADEやデフォルメのねんどろいどとは違い、figmaは「動かして飾れる」のが最大の強みです。相棒の影山飛雄と揃えれば、可動を活かした変人速攻の名場面をそのまま卓上に再現できます。

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出典・参考

  • グッドスマイルカンパニー公式(日本語):https://www.goodsmile.info/ja/product/6503/figma+%E6%97%A5%E5%90%91%E7%BF%94%E9%99%BD.html
  • ホビーサーチ/HLJ 商品ページ:https://www.hlj.co.jp/product/OGE06501
  • Amazon.co.jp 商品ページ:https://www.amazon.co.jp/dp/B0721T1NCK

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