進撃の巨人のフィギュアおすすめ一覧|ミカサ・リヴァイをfigma・ねんどろいど・POP UP PARADEで比較【2026年最新】

進撃の巨人のフィギュアをミカサ・リヴァイで比較したアイキャッチ画像

「進撃の巨人のフィギュア、可動とデフォルメどっちがいい?」「ミカサとリヴァイ、同じシリーズで揃えるべき?」——完結後も根強い人気が続く『進撃の巨人』。あらためてフィギュアを揃えたい方に向けてまとめました。

結論から言うと、進撃の巨人はミカサ・アッカーマンとリヴァイの2大人気キャラクターが、それぞれfigma(可動)・ねんどろいど(デフォルメ)・POP UP PARADE(非可動・低価格)と複数シリーズで立体化されており、目的に合わせて選び分けられる作品です。

この記事では、それぞれの造形の見どころと価格・入手状況、シリーズごとの選び分け方をまとめました。

読み終えるころには、進撃の巨人のフィギュアをどう揃えればいいかが分かります。

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  • ミカサ・リヴァイがfigma/ねんどろいど/POP UP PARADEで展開
  • 可動重視・デフォルメ・低価格コレクションから選べる
  • 立体機動装置の再現度がシリーズ最大の見どころ

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目次

進撃の巨人とフィギュア展開の現状

ミカサ・リヴァイのシリーズ展開まとめ

進撃の巨人は、アニメ完結後も根強い人気が続いており、人類最強の兵士リヴァイ・アッカーマンと、主人公の幼馴染ミカサ・アッカーマンの2人を中心に、複数メーカー・複数シリーズでフィギュア化が続いている作品です。

ミカサはfigma(可動)・ねんどろいど(デフォルメ)で展開されており、リヴァイはfigma(可動)・POP UP PARADE(非可動・低価格)で展開されています。いずれも立体機動装置を装備した戦闘スタイルが再現の見どころで、シリーズによって可動域・デフォルメ度・価格帯が大きく異なるため、目的に合わせた選び分けが重要です。

figma版は発売から10年以上が経過し新品流通が終了しているものもあり、中古・マーケットプレイス中心の入手になる点にも注意が必要です。

選び方:可動・デフォルメ・予算で選ぶ3ポイント

進撃の巨人のフィギュアを選ぶときは、以下の3つの軸で考えると迷いません。

可動かデフォルメかで選ぶ

劇中の立体機動装置を使った戦闘ポーズを再現したいなら、可動域の広い「figma」一択です。棚に飾って雰囲気を楽しみたい、複数キャラを並べてコレクションしたいなら、デフォルメされた「ねんどろいど」や非可動・低価格の「POP UP PARADE」が向いています。

キャラで選ぶ

ミカサは表情パーツと血糊エフェクトなど名場面再現に強いラインナップ、リヴァイは逆手二刀流スタイルを再現した専用パーツが充実しています。2人を並べれば、進撃の巨人を代表する2大キャラクターが卓上に揃います。

予算で選ぶ

POP UP PARADEは3,900〜4,800円台、ねんどろいどは5,500円前後、figmaは7,000〜8,000円台(中古相場は変動)と価格帯に差があります。まずは手頃なPOP UP PARADEやねんどろいどから入り、可動を楽しみたくなったらfigmaを買い足すのが定番の集め方です。

進撃の巨人おすすめフィギュア一覧

現在フィグタナで詳しく紹介している進撃の巨人のフィギュアです。それぞれの記事で造形・付属品・価格を詳しく解説しています。

ミカサ・アッカーマン(ねんどろいど No.365)

ねんどろいど ミカサ・アッカーマンは、2014年1月31日初版発売・グッドスマイルカンパニー製(原型師:伊藤霊一)。表情パーツ「通常顔」「叫び顔」「呆然顔」の3種に加え、超硬質スチール・立体機動装置・機動エフェクト・血糊エフェクトが付属し、名場面をデフォルメサイズで再現できます。複数回再販されているロングセラーで、2026年7月時点も流通中です。

ねんどろいど ミカサ・アッカーマンの出来は?付属品・価格・購入方法まとめ【進撃の巨人・2026年最新】

ミカサ・アッカーマン(figma)

figma ミカサ・アッカーマンは、2014年1月発売・マックスファクトリー製(発売元:グッドスマイルカンパニー)。超硬質ブレード・調査兵団マント・交換フェイス3種が付属し、figmaオリジナルの関節構造で立体機動装置のポーズを本格的に再現できます。現在は新品の再生産がなく、中古・マーケットプレイスでの購入が前提です。

figma ミカサ・アッカーマンの出来は?可動・付属品・中古相場まとめ【2026年最新】

リヴァイ(figma)

figma リヴァイは、2014年3月初版発売・グッドスマイルカンパニー製で2021年に再販。逆手二刀流スタイルを再現した専用手首パーツ、超硬質ブレード2本、調査兵団マント、交換用表情パーツ3種が付属し、劇中ポーズを忠実に再現できます。再販が重ねられているため、シリーズの中では比較的入手しやすい1体です。

figma リヴァイのレビュー|可動域・付属品・価格・再販まとめ【2026年最新】

リヴァイ(POP UP PARADE)

POP UP PARADE リヴァイは、グッドスマイルカンパニー製・ノンスケール(全高約170mm)。立体機動装置を装備した戦闘スタイルで、リヴァイらしい鋭い表情とクールなポーズが再現されています。参考価格4,400円前後とシリーズの中では最も手頃で、進撃の巨人コレクションの入り口として選びやすい1体です。

POP UP PARADE リヴァイ レビュー・価格・購入ガイド【進撃の巨人】

シリーズ別比較表

進撃の巨人フィギュアのfigma可動版とデフォルメ・低価格版の比較
キャラ シリーズ・メーカー 発売日 参考価格 個別レビュー
ミカサ・アッカーマン グッドスマイルカンパニー ねんどろいど(No.365) 2014年1月31日(複数回再販) 5,500円前後 詳細
ミカサ・アッカーマン マックスファクトリー figma 2014年1月(中古市場のみ) 中古相場変動 詳細
リヴァイ グッドスマイルカンパニー figma 2014年3月(2021年再販) 7,380円前後 詳細
リヴァイ グッドスマイルカンパニー POP UP PARADE 4,400円前後 詳細
エレン・イェーガー グッドスマイルカンパニー ねんどろいど(The Final Season Ver.) 2023年4月 6,100円 詳細
アルミン・アルレルト グッドスマイルカンパニー ねんどろいど(No.435) 2014年10月(複数回再販) 5,500円前後 詳細

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ミカサとリヴァイ、2大キャラを並べる楽しみ方

進撃の巨人のフィギュアで特に人気が高いのが、ミカサとリヴァイを並べて飾る楽しみ方です。

どちらも立体機動装置を装備した戦闘スタイルが共通しているため、同じシリーズ(figma同士、あるいはねんどろいど+POP UP PARADE)で揃えるとサイズ感・雰囲気が統一され、調査兵団の一員としての世界観を卓上で表現できます。

まずは手頃なPOP UP PARADEやねんどろいどから集め、可動でのポージングを楽しみたくなったらfigma版を買い足していくのが、進撃の巨人コレクションの定番の広げ方です。

進撃の巨人フィギュアのよくある質問

Q. figma版とねんどろいど版、どちらを選べばいいですか?

A. 立体機動装置を使ったアクションポーズを再現したいなら可動域の広いfigma、デフォルメされた可愛らしさや複数キャラを並べる飾りやすさを重視するならねんどろいどがおすすめです。

Q. figma版は今から新品で買えますか?

A. ミカサのfigmaは2014年発売で現在は新品の再生産がなく、中古・マーケットプレイスでの購入が中心です。リヴァイのfigmaは2021年に再販されているため、比較的入手しやすい状況です。

Q. POP UP PARADEにミカサのラインナップはありますか?

A. 2026年7月時点でPOP UP PARADEシリーズにミカサのラインナップは確認できていません。同シリーズで手頃な価格を求める場合はリヴァイが選択肢になります。

まとめ

進撃の巨人は、ミカサ・アッカーマンとリヴァイの2大キャラクターがfigma・ねんどろいど・POP UP PARADEと複数シリーズで立体化されており、可動を楽しみたいかデフォルメ・低価格を優先するかで選び分けられる作品です。

まずは手頃なシリーズから集め、気に入ったら可動フィギュアのfigma版を買い足していく——という集め方が、進撃の巨人コレクションの王道です。

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出典・参考

  • グッドスマイルカンパニー公式:https://www.goodsmile.info/ja/
  • Amazon.co.jp 商品ページ

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