「仮面ライダーのS.H.Figuarts、平成ライダーと令和ライダーどっちから集めればいい?」「真骨彫製法ってどのライダーに使われてるの?」——世代をまたいで仮面ライダーのフィギュアを探していると、こうした疑問にぶつかります。
結論から言うと、当サイトでは平成仮面ライダーの中核を担う真骨彫製法4体(クウガ・W・オーズ・ゼロワン)と、令和ライダーの現行ラインから1体(ギーツ)の計5体をS.H.Figuartsで扱っており、真骨彫製法と通常仕様の質感の違い、そして受注生産品ゆえの入手難易度の差が世代ごとにはっきり分かれています。
この記事では、5体それぞれの造形の見どころ・全高・価格帯に加え、真骨彫製法とは何か、そして「中古市場のみ」と「発売済」で何が違うのかを整理しました。
読み終えるころには、自分がどの仮面ライダーから集め始めるべきか、そして入手可能性を踏まえた優先順位が分かるようになります。
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- クウガ・W・オーズ・ゼロワン・ギーツの5体展開
- 真骨彫製法4体+令和ライダー現行ライン1体
- 全てS.H.Figuarts/ノンスケールの塗装済み可動フィギュア
仮面ライダーとフィギュア展開の現状

仮面ライダーシリーズは平成・令和と続く長寿特撮のため、S.H.Figuartsでの立体化も世代をまたいで幅広く展開されています。
平成ライダーでは、20周年・50周年といった節目に「真骨彫製法」という高密度造形の技法で過去のライダーがリファインされる流れがあり、当サイトでは仮面ライダークウガ(マイティフォーム 50th Anniversary Ver.)・仮面ライダーW(サイクロンジョーカー)・仮面ライダーオーズ(タトバコンボ)の3体を真骨彫製法版で紹介しています。令和ライダーの仮面ライダーゼロワンは通常仕様のTAMASHII NATION 2020記念商品、そして現行放送に最も近い仮面ライダーギーツはマグナムブーストフォームとして通常ラインで展開中です。
いずれもノンスケールの塗装済み可動フィギュアという共通シリーズのため、身長バランスを揃えて棚に並べやすいのが強みですが、真骨彫製法4体は受注生産・記念商品としての性格が強く、現在は新品の直販流通が乏しいため「中古市場のみ」として扱っています。一方でギーツは通常の一般流通ラインのため「発売済」です。
選び方:世代・入手状況・予算で選ぶ3ポイント
仮面ライダーフィギュアを選ぶときは、以下の3つの軸で考えると失敗しにくいです。
世代で選ぶ
平成ライダーの節目を象徴する真骨彫製法(クウガ・W・オーズ)から入るか、令和ライダーの現行ライン(ゼロワン・ギーツ)から入るかで、集める方向性が変わります。
入手状況で選ぶ
クウガ・W・オーズ・ゼロワンの4体は受注生産・記念商品だったため現在は中古市場が中心です。今すぐ新品で確実に入手したいなら、通常流通のギーツから始めるのが現実的です。
予算で選ぶ
真骨彫製法4体はいずれも参考小売価格6,600円が基準ですが、中古・プレミア相場では上下する可能性があります。ギーツも同価格帯(6,000〜9,000円前後)で展開されています。
仮面ライダーおすすめフィギュア一覧
現在フィグタナで詳しく紹介している仮面ライダーフィギュアです。それぞれの記事で造形・付属品・価格を詳しく解説しています。
仮面ライダークウガ(マイティフォーム 50th Anniversary Ver.)
真骨彫製法の高密度なスーツ造形をベースに、50周年記念仕様として再生産された1体。全高約145mm、平成仮面ライダー第1作の主人公フォームです。
→ S.H.Figuarts(真骨彫製法)仮面ライダークウガ マイティフォーム 50th Anniversary Ver.の出来は?相場・付属品・入手方法まとめ【2026年最新】
仮面ライダーW(サイクロンジョーカー)
2人で1人のライダーというW最大の特徴を、左右非対称のボディカラーで再現。全高約145mm、真骨彫製法ならではの情報量の多いスーツ表現が持ち味です。
→ S.H.Figuarts(真骨彫製法) 仮面ライダーW サイクロンジョーカーの中古・プレミア相場と選び方【2026年最新】
仮面ライダーオーズ(タトバコンボ)
タカ・トラ・バッタの3つのコアメダルを組み合わせた基本形態「タトバコンボ」を真骨彫製法で立体化。全高約145mm、シリーズ屈指の複雑なフォルムを丁寧に再現しています。
→ S.H.Figuarts(真骨彫製法) 仮面ライダーオーズ タトバコンボの中古・プレミア相場と選び方【2026年最新】
仮面ライダーゼロワン(シャイニングホッパー)
令和ライダー第1作・ゼロワンの強化フォーム「シャイニングホッパー」を、TAMASHII NATION 2020開催記念商品として立体化した1体です。
→ S.H.Figuarts 仮面ライダーゼロワン シャイニングホッパーの入手方法は?中古・プレミア相場と付属品まとめ【2026年最新】
仮面ライダーギーツ(マグナムブーストフォーム)
主人公・浮世英寿が変身する主力戦闘形態を全高約150mmで立体化。マグナムシューター40Xなど武器パーツも含め、5体の中で唯一「発売済」として通常流通しているラインです。
→ S.H.Figuarts 仮面ライダーギーツの出来は?価格・可動域・おすすめ版まとめ
シリーズ別比較表

| ライダー | フォーム | 製法 | 全高目安 | 参考価格 | 入手状況 | 個別レビュー |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 仮面ライダークウガ | マイティフォーム 50th Anniversary Ver. | 真骨彫製法 | 約145mm | 6,600円 | 中古市場のみ | Read |
| 仮面ライダーW | サイクロンジョーカー | 真骨彫製法 | 約145mm | 6,600円 | 中古市場のみ | Read |
| 仮面ライダーオーズ | タトバコンボ | 真骨彫製法 | 約145mm | 6,600円 | 中古市場のみ | Read |
| 仮面ライダーゼロワン | シャイニングホッパー | 通常仕様 | 非公開 | 6,600円 | 中古市場のみ | Read |
| 仮面ライダーギーツ | マグナムブーストフォーム | 通常仕様 | 約150mm | 6,000〜9,000円前後 | 発売済 | Read |
仮面ライダーフィギュアのよくある質問
Q. 「真骨彫製法」とは何ですか?
A. バンダイスピリッツがS.H.Figuartsで採用している高密度造形の技法で、スーツアクターの装着感や生地の質感まで緻密に再現するのが特徴です。当サイトで扱うクウガ・W・オーズの3体がこの製法を採用しています。
Q. どのキャラから集めるのがおすすめ?
A. 決まった順番はありませんが、確実に新品入手したいなら通常流通のギーツから、平成ライダーの節目を象徴する造形を楽しみたいなら真骨彫製法のクウガ・W・オーズから始めるのがおすすめです。
Q. 「中古市場のみ」の商品は今後再販されますか?
A. クウガ・W・オーズ・ゼロワンはいずれも受注生産・記念商品としての性格が強く、2026年7月時点で明確な再販告知は確認できていません。再販が決まり次第、各記事で更新します。
Q. サイズ感は揃いますか?
A. いずれもS.H.Figuartsのノンスケール展開ですが、全高はクウガ・W・オーズが約145mm、ギーツが約150mmとキャラごとにわずかな差があります。ゼロワンは全高が非公開のため、並べる際は他の記事の実測レビュー等も参考にしてください。
Q. 他のライダーのフィギュア化予定はありますか?
A. 2026年7月時点ではクウガ・W・オーズ・ゼロワン・ギーツの5体が中心の展開です。仮面ライダーは歴代作品数が多いため、今後も新規ライダーのフィギュア化が期待されます。
まとめ
仮面ライダーは真骨彫製法4体(クウガ・W・オーズ・ゼロワン)と、通常流通ラインのギーツの計5体がS.H.Figuartsでフィギュア化されています。
確実に新品で入手したいならギーツから、平成ライダーの節目を飾る造形を楽しみたいなら真骨彫製法の3体から集め始めるのがおすすめです。
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出典・参考
- Bandai Spirits公式(TAMASHII NATIONS 魂ウェブ):https://tamashiiweb.com/
- 各記事内の出典・参考欄を参照


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