「キャラクター・ボーカル・シリーズ01のフィギュアって、結局どれを買えばいいの?」「ねんどろいど・figma・スケールフィギュア、違いがよくわからない」——そんな疑問にまとめて答えます。
結論から言うと、キャラクター・ボーカル・シリーズ01はクリプトン・フューチャー・メディアが手がけるVOCALOIDキャラクターの第1弾シリーズで、フラッグシップキャラクターである初音ミクのフィギュアは「ねんどろいど」「figma」「1/7スケール」の3タイプに大別できます。
この記事では、それぞれの価格帯・サイズ・可動・入手性を横断的に比較し、目的別におすすめの1体を厳選しました。
読み終えるころには「自分の予算と飾り方に合うキャラクター・ボーカル・シリーズ01フィギュア」がはっきり選べるはずです。
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- クリプトン・フューチャー・メディア公式VOCALOIDキャラクター
- ねんどろいど・figma・スケールフィギュアの3タイプを比較
- 価格・在庫をAmazonで確認
キャラクター・ボーカル・シリーズ01ってどんなシリーズ?
キャラクター・ボーカル・シリーズ01は、クリプトン・フューチャー・メディアが2007年8月31日に発売したVOCALOID2ソフトウェア「初音ミク」から始まったシリーズです。
ヤマハのVOCALOID技術と声優・藤田咲さんの声を組み合わせたバーチャルシンガーソフトとして登場し、発売直後から想定を超える人気を獲得しました。
キャラクターデザインはイラストレーターのKEI氏が手がけており、青緑色のツインテールと左腕の「01」タトゥーが、シリーズ第1弾であることを示すシンボルになっています。
以降クリプトンからは鏡音リン・レン、巡音ルカなど後続キャラクターも展開されていますが、当サイトで現在フィギュアとして取り上げているのはシリーズの顔である初音ミクの3アイテムです。
本記事ではこの3体を軸に、キャラクター・ボーカル・シリーズ01フィギュアの選び方をまとめます。
選び方:シリーズ・キャラ・予算で選ぶ3ポイント

キャラクター・ボーカル・シリーズ01のフィギュアは展開ラインが多いため、まず次の3つの軸で絞り込むと選びやすくなります。
ポイント1:飾り方(デスクか、ポーズ付けか、コレクションか)で選ぶ
デスクに気軽に飾りたいなら、表情パーツと付属品が豊富な「ねんどろいど」タイプが向いています。
関節可動でポーズを付けて撮影を楽しみたいなら「figma」タイプ、初期デザインをそのまま資料的にコレクションしたいなら「スケールフィギュア」タイプという住み分けです。
まずは自分がどんな飾り方をしたいかをイメージすると、選択肢がぐっと絞れます。
ポイント2:予算(6,000円台〜2万円超)で選ぶ
価格帯はタイプによって大きく異なります。
ねんどろいどは6,000円台からと最も手に取りやすく、figmaは1万円前後、1/7スケールは新品流通がほぼ終了しているため中古相場(状態によってはプレミア価格)が中心です。
はじめての1体なら価格が安定しているねんどろいどかfigmaの新品購入がおすすめです。
ポイント3:入手性(新品在庫か、中古市場中心か)で選ぶ
ねんどろいど3.0とfigma NTはいずれも比較的新しい商品で、Amazonで新品在庫が確認できるケースが多いタイプです。
一方で1/7スケールは2009年発売と古く、新品流通はほぼ終了しているため中古・コレクター市場での購入が前提になります。
「今すぐ確実に新品で欲しい」場合はねんどろいどかfigma、「初期デザインを実物で持ちたい」場合は中古市場で1/7スケールを探す、という選び方になります。
キャラクター・ボーカル・シリーズ01 おすすめフィギュア一覧
初音ミクフィギュアの中から、タイプの異なる3体を厳選しました。
それぞれ価格帯・可動・入手性が異なるため、目的に合わせて選んでみてください。
1位:ねんどろいど 初音ミク 3.0(グッドスマイルカンパニー)
2026年2月発売の最新デフォルメフィギュアで、初代・2.0・Shuffle版と続くねんどろいどミクシリーズの現行モデルです。
ツインテールの造形とフェイスパーツが再設計されており、通常顔・ウインク顔・興奮顔の3種を差し替え可能。
定番のネギに加えキーボード・ギターなど演奏シーンを再現できるアクセサリーが付属し、専用台座でお座り姿も楽しめます。
定価6,900円(税込)と3タイプの中で最も手に取りやすく、初めてのキャラクター・ボーカル・シリーズ01フィギュアとして最有力の1体です。
→ 詳しくは ねんどろいど初音ミク3.0のレビュー
2位:figma 初音ミク NT(マックスファクトリー)
2025年12月発売、シリーズ通算41体目の節目となるミクfigmaです。
NT(ニュータイプ)デザインの初音ミクを初めてfigmaで立体化した商品で、従来のミクとは異なるすらっとしたプロポーションが特徴。
躍動感のあるツインテールの可動と、クリアー成型のアームカバーが最大の見どころです。
定価9,800円(税込)で、マイクや祈り手などのオプションパーツによりステージパフォーマンスのポーズを再現できます。
「可動でポーズを付けて撮影したい」というコレクターに最も向いている1体です。
→ 詳しくは figma初音ミクNTのレビュー
3位:1/7スケール 初音ミク(マックスファクトリー)
2009年12月発売、VOCALOID2パッケージのKEI氏原案イラストをそのまま立体化した「原点」ともいえる1体です。
歌う直前のような片手を上げたポーズと、髪・前腕部・スカートに使われたクリアパーツの透明感が発売当時から高く評価されてきました。
全高約220mmと3体の中で最もボリュームがあり、専用台座付きで飾ることができます。
発売から時間が経っているため新品流通はほぼ終了しており、2026年7月時点では駿河屋やAmazonマーケットプレイスなど中古市場が主な入手ルートです。
「初期デザインのミクを実物でコレクションしたい」という方に向いた資料的価値の高い1体です。
→ 詳しくは 1/7スケール初音ミクのレビュー
タイプ別比較表
3体の特徴を横断的に比較すると、次のようになります。
| 比較 | ねんどろいど3.0 | figma NT | 1/7スケール |
|---|---|---|---|
| 発売時期 | 2026年2月 | 2025年12月 | 2009年12月 |
| 価格帯(参考) | 6,900円 | 9,800円 | 中古相場中心 |
| 全高 | 約100mm | 約140mm | 約220mm |
| 可動 | あり(差し替え) | あり(関節可動) | なし(完成品) |
| 入手性 | 新品流通あり | 新品流通あり | 中古市場のみ |
| おすすめ用途 | デスクに飾る・表情差し替え | ポーズ付け・撮影 | 資料性・コレクション |
はじめての1体を選ぶなら価格・入手性のバランスが良い「ねんどろいど3.0」、可動を楽しみたいなら「figma NT」、コレクション性を重視するなら「1/7スケール」という選び分けがおすすめです。
キャラクター・ボーカル・シリーズ01フィギュアのよくある質問
Q. キャラクター・ボーカル・シリーズ01でいちばん人気のフィギュアは?
A. 現行商品としては「ねんどろいど初音ミク3.0」と「figma初音ミクNT」がいずれも新品で入手しやすく人気です。価格を抑えたいならねんどろいど、可動を楽しみたいならfigmaが選ばれる傾向にあります。
Q. キャラクター・ボーカル・シリーズ01には初音ミク以外のキャラもいますか?
A. クリプトンからは鏡音リン・レン、巡音ルカなど後続キャラクターも展開されていますが、本記事は当サイトで取り上げている初音ミクのフィギュア3体に絞って紹介しています。
Q. 1/7スケール初音ミクは今も新品で買えますか?
A. 2026年7月時点では新品流通はほぼ終了しており、駿河屋やAmazonマーケットプレイスなどの中古市場が中心の入手ルートです。状態の良い個体はプレミア価格になることもあります。
Q. ねんどろいどとfigma、どちらを先に買うべき?
A. 初めての1体で予算を抑えたいなら「ねんどろいど3.0」、可動でポーズを付けて飾りたいなら「figma NT」がおすすめです。両方揃えて飾り分けを楽しむコレクターも多いです。
まとめ
キャラクター・ボーカル・シリーズ01のフィギュアは、クリプトン発の初音ミクを軸に「ねんどろいど」「figma」「1/7スケール」という異なるタイプで展開されています。
手軽さなら「ねんどろいど初音ミク3.0」、可動とポーズ付けなら「figma初音ミクNT」、初期デザインのコレクションなら「1/7スケール初音ミク」がそれぞれの答えです。
価格・在庫は変動するため、気になった1体はリンク先で最新情報を確認してみてください。





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