「スター・ウォーズのフィギュア、可動タイプで揃えるならどれがいい?」「ダース・ベイダーとストームトルーパー、帝国軍を並べて飾りたい」——そう考えている方に向けてまとめました。
結論から言うと、スター・ウォーズはメディコム・トイの可動フィギュアシリーズ「MAFEX」でダース・ベイダーとストームトルーパーが立体化されており、2体を並べることで帝国軍の象徴的なツートン(漆黒×純白)を卓上で表現できる組み合わせです。
この記事では、それぞれの造形と可動の見どころ、価格・入手状況、2体を並べる際の選び方をまとめました。
読み終えるころには、スター・ウォーズのフィギュアをどう揃えればいいかが分かります。
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- ダース・ベイダー・ストームトルーパーがMAFEXで可動フィギュア化
- 原型製作PERFECT-STUDIOによる高精度な造形
- 2体を並べれば帝国軍の象徴的な対比を表現できる
スター・ウォーズとフィギュア展開の現状
スター・ウォーズは、メディコム・トイの可動フィギュアシリーズ「MAFEX(マフェックス)」で帝国軍の主要キャラクターが立体化されている作品です。
ダース・ベイダーはシリーズ初期のNo.006を皮切りに、ローグ・ワン版(No.211)やオビ=ワン・ケノービ版(No.266)など複数バリエーションが展開されており、原型製作をPERFECT-STUDIOが一貫して担当しています。ストームトルーパーは2015年のNo.010初立体化から約10年ぶりにフルリニューアルされたVer.2.0(No.259)が現行モデルで、完全新規原型による白いアーマーの造形精度が魅力です。
いずれも劇中のプロポーションと高い可動域を両立させたMAFEXならではの仕様で、飾るだけでなくポージングを楽しめる作りになっています。
選び方:キャラ・バージョン・予算で選ぶ3ポイント
スター・ウォーズのフィギュアを選ぶときは、以下の3つの軸で考えると迷いません。
キャラで選ぶ
まずは推しキャラを決めましょう。ダース・ベイダーは布製マント込みのポージング自由度とシス卿らしい威圧感が魅力で、ストームトルーパーは装甲プレートのシャープなラインと「量産型の兵士感」が特徴です。2体を並べれば、帝国軍の象徴的な漆黒×純白の対比を表現できます。
バージョンで選ぶ
ダース・ベイダーは通常版(No.006)に加えてローグ・ワン版・オビ=ワン・ケノービ版といった劇場版準拠のバリエーションが存在します。無難に選ぶなら通常版、特定作品のイメージで揃えたいなら該当バージョンを選ぶのがおすすめです。ストームトルーパーは現行のVer.2.0一択で、旧版No.010は流通が限られます。
予算で選ぶ
ダース・ベイダー通常版は参考小売価格4,500円(税込4,950円)前後、ストームトルーパーVer.2.0は14,080円(税込・参考小売価格)が目安です。バージョンや在庫状況によって実勢価格は変動するため、購入前にAmazonの実売価格を確認してください。
スター・ウォーズおすすめフィギュア一覧

現在フィグタナで詳しく紹介しているスター・ウォーズのフィギュアです。それぞれの記事で造形・可動・価格を詳しく解説しています。
ダース・ベイダー(MAFEX)
MAFEX ダース・ベイダーは、メディコム・トイが手がける全高約160〜170mmのノンスケール可動フィギュアです。原型製作はPERFECT-STUDIOで、布製マントを備えたポージング自由度の高さが持ち味。通常版(No.006)を中心に、ローグ・ワン版・オビ=ワン・ケノービ版など複数バージョンが展開されています。
→ MAFEX ダース・ベイダーの出来は?造形・可動・価格・購入方法【スター・ウォーズ・2026年最新】
ストームトルーパー Ver.2.0(MAFEX)
MAFEX No.259 ストームトルーパー Ver.2.0は、帝国軍の白いアーマーを完全新規原型で作り直した全高約155mmの可動フィギュアです。マスクパーツ2種やブラスター各種で表情付けと武装を切り替えられ、2015年の旧版No.010から約10年ぶりのフルリニューアルにあたります。
→ MAFEX ストームトルーパー Ver.2.0の出来は?造形・価格・購入方法【スター・ウォーズ・2026年最新】
シリーズ別比較表
| キャラ | シリーズ・メーカー | 発売日 | 全高 | 個別レビュー |
|---|---|---|---|---|
| ダース・ベイダー | メディコム・トイ MAFEX No.006ほか | 2015年9月(通常版) | 約160〜170mm | 詳細 |
| ストームトルーパー Ver.2.0 | メディコム・トイ MAFEX No.259 | 2025年 | 約155mm | 詳細 |
ダース・ベイダーとストームトルーパー、帝国軍を並べる楽しみ方
スター・ウォーズのフィギュアで特に映えるのが、ダース・ベイダーとストームトルーパーを並べて飾る楽しみ方です。
ベイダーの漆黒のスーツと布製マント、ストームトルーパーの純白の装甲というコントラストは、まさに帝国軍を象徴する組み合わせ。どちらもMAFEXならではの高可動フィギュアのため、対峙するようなポーズや整列させたディスプレイなど、静止画では味わえない立体表現が楽しめます。
まずは代表的な通常版・現行版から揃え、余裕があればローグ・ワン版など劇場版準拠のバリエーションを買い足していくのが、スター・ウォーズコレクションの定番の広げ方です。
スター・ウォーズフィギュアのよくある質問
Q. ダース・ベイダーとストームトルーパーは同じサイズ感で並べられますか?
A. ダース・ベイダーが全高約160〜170mm、ストームトルーパーVer.2.0が約155mmと近いサイズ帯のため、MAFEX同士なら違和感なく並べて飾れます。
Q. MAFEXは可動フィギュアとのことですが、初心者でも扱えますか?
A. 関節の可動域は広めですが、パーツの取り外しや差し替えには丁寧な力加減が必要です。塗装済み完成品なので組み立て自体は不要です。
Q. どのバージョンから集め始めるのがおすすめですか?
A. ダース・ベイダーは通常版(No.006)、ストームトルーパーは現行のVer.2.0(No.259)から揃えるのが定番です。
まとめ
スター・ウォーズは、メディコム・トイのMAFEXでダース・ベイダーとストームトルーパーが可動フィギュア化されており、2体を並べることで帝国軍の象徴的な対比を卓上で表現できる作品です。
まずは通常版・現行版のダース・ベイダーとストームトルーパーを揃え、気に入ったら劇場版準拠のバリエーションを買い足していく——という集め方が、スター・ウォーズコレクションの王道です。
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出典・参考
- メディコム・トイ MAFEX公式:https://medicomtoy.co.jp/
- Amazon.co.jp 商品ページ


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