「MAFEXってたくさん種類があってどれを選べばいい?」「スパイダーマンとバットマン、どちらが造形・可動で優れている?」——そんな疑問に編集部がまとめて答えます。
結論から言うと、MAFEXはメディコム・トイが展開するアクションフィギュアブランドで、Marvel・DC・スター・ウォーズなど洋画・コミックキャラクターの造形密度と可動域がトップクラスのシリーズです。
この記事では、タイトル別・キャラ別に編集部がおすすめする作品を厳選しました。
読み終えるころには「自分が欲しいキャラのMAFEXを選ぶ基準」がはっきりします。
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- メディコム・トイ製・Marvel・DC・スター・ウォーズ公式ライセンス
- 全高約150mm・ABS&PVC塗装済み・高可動構造
- 豊富な付属品(ウェブパーツ・交換用手首・表情パーツ等)
MAFEXの選び方:3つのポイント
ポイント1:「スパイダーマン系」か「バットマン系」かで選ぶ
MAFEXはMarvel・DC・スター・ウォーズと幅広くラインナップしていますが、アイテム数が最も多いのはスパイダーマン(Marvel)とバットマン(DC)の2ジャンルです。
スパイダーマンはウェブシューティングポーズに特化した付属パーツが豊富で、バットマンはHUSH・ザ・バットマン・アーマードなどバリアント展開が充実しています。
まず「どちらのキャラが好きか」から選ぶと失敗がありません。
ポイント2:「No.番号」でバリアントを把握する
MAFEXは商品ナンバー(No.001〜)を公式に振っており、同キャラの異なるバリアントはすべて別のナンバーで展開されます。
例えばスパイダーマンだけでも「アメイジング」「ホームカミング」「インテグレーテッドスーツ(NWH)」「フレンドリー・ネイバーフッド(NWH)」など10種類以上が存在します。
公式サイトやAmazonで「MAFEX No.XXX」を検索すると、欲しいバリアントを特定しやすくなります。
ポイント3:受注終了品は中古市場を活用する
MAFEXの初期品や限定バリアントは受注終了後、中古市場でしか手に入らないケースが多いです。
駿河屋・メルカリ・ヤフオクで流通しており、状態C程度でも造形の確認は可能です。
再販も定期的に行われるため、メディコム・トイの公式サイトや電撃ホビーウェブを定期チェックするのがおすすめです。
MAFEXおすすめフィギュア【2026年版】

1位:MAFEX No.245 スパイダーマン インテグレーテッドスーツ(ノー・ウェイ・ホーム)
映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」のインテグレーテッドスーツを全高約150mmで立体化したMAFEXの最新スパイダーマン。
全身のスパイダースーツのディテール再現精度が高く、ウェブシューティング用ウェブパーツ・交換用手首・可動式フィギュアスタンドが付属しており、複数ポーズで飾れます。
MAFEXスパイダーマンシリーズの中でも映画版MCUビジュアルを最も忠実に再現した1体として、コレクターから高く評価されています。
→ 詳しくは MAFEXスパイダーマンのレビュー
2位:MAFEX No.105 BATMAN HUSH(バットマン:ハッシュ)
DC黄金期のコミック「バットマン:ハッシュ」からバットマンを立体化した定番モデル。
ジム・リー描く美麗なコスチュームデザインをそのまま立体化しており、ケープのワイヤー内蔵による自然な広がりと全高約160mmのプロポーションの良さが評価されています。
バットラング・グラップネルガン・交換用手首が付属し、ダークナイトらしいポーズが幅広く再現できます。
3位:MAFEX No.126 バットマン HUSH ブラック バージョン
No.105の配色違いとなるブラックカラーバージョン。
通常のグレー系とは異なり、オールブラックのコスチュームが放つ存在感が魅力で、No.105と2体並べてコレクションに奥行きを出すコレクターが多いです。
造形・可動性能はNo.105と同等で、付属パーツもほぼ同様の充実度です。
4位:MAFEX No.010 ストームトルーパー(スター・ウォーズ)
スター・ウォーズの象徴的な白い装甲兵・ストームトルーパーをMAFEXで立体化。
MAFEXのスター・ウォーズラインの先駆け的存在で、現在は中古市場のみの流通ですが状態の良い個体が比較的安価で手に入ることが多く、スター・ウォーズコレクターの入門として根強い人気があります。
複数体購入して「部隊展示」をするコレクターも多い1体です。
5位:MAFEX No.003 スパイダーマン(アメイジング・スパイダーマン2)
「アメイジング・スパイダーマン2」版のスパイダーマンを立体化した初期モデル。
現在は中古市場のみですが、最新モデルと比較してシンプルな構造ながらウェブシューティングポーズが綺麗に決まると評価されており、スパイダーマンコレクションの「原点」として今でも人気があります。
タイトル別おすすめMAFEX
Marvel(スパイダーマン)
MAFEXがもっとも豊富にラインナップしているのがMarvelのスパイダーマンです。
「ホームカミング」「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」「アメイジング・スパイダーマン」など映画作品ごとにバリアントが展開されており、好みの映画版で選べます。
2026年時点でも新バリアントが継続発売されており、シリーズが最も充実しているキャラクターです。
DC(バットマン)
バットマン:ハッシュ版(No.105・126・133・166など)を中心に、ザ・バットマン映画版・アーマードバットマン・ビヨンドバットマンなど多数のバリアントが展開されています。
ジム・リーのコミックアートを忠実に再現したHUSHラインが特に人気で、複数体を並べるコレクターが多いです。
スター・ウォーズ
ストームトルーパー・クローントルーパー・カイロ・レン等のスター・ウォーズキャラクターが展開されています。
コスチュームの再現精度と可動性能のバランスが高く評価されており、スター・ウォーズファンのアクションフィギュアコレクションの核になるシリーズです。
その他ジャンル
ジョーカー(DC)・スーパーマン(HUSH)・ハンター(映画)・ターミネーターなど、洋画・アメコミ全般に展開が広いです。
近年は「ザ・フラッシュ版バットマン(2026年8月発売予定)」「アーマード・バットマン Ver.1.5(2026年8月予定)」など新商品も続々登場しています(2026年6月時点情報)。
MAFEXとS.H.Figuartsの違い
MAFEXとS.H.FiguartsはどちらもスパイダーマンやMarvelヒーローのアクションフィギュアを展開していますが、選び方のポイントが異なります。
| 比較項目 | MAFEX | S.H.Figuarts |
|---|---|---|
| メーカー | メディコム・トイ | バンダイスピリッツ |
| 造形密度 | 高い(ディテール重視) | 高い(キャラ再現重視) |
| 可動域 | 広い | 広い |
| 価格帯 | 8,000〜13,000円前後 | 6,000〜10,000円前後 |
| 供給 | 受注生産多め | 通常販売・再販が安定 |
| 得意ジャンル | Marvel・DC・スター・ウォーズ | ドラゴンボール・仮面ライダー・Marvel |
同キャラで両方展開されている場合は、造形の好みで選ぶのが一般的です。
コスパ・入手しやすさを優先するならS.H.Figuarts、造形密度と付属品の充実度を優先するならMAFEXという選び方が典型的です。
MAFEXのよくある質問
Q. MAFEXでいちばんのおすすめは?
A. 初めて購入する場合は「MAFEX No.245 スパイダーマン インテグレーテッドスーツ」か「MAFEX No.105 BATMAN HUSH」のどちらかがおすすめです。MCUスパイダーマンが好きなら前者、DC・バットマンコミックが好きなら後者が入門として選ばれています。
Q. MAFEXは受注終了品が多いが、どこで入手できる?
A. 受注終了品はAmazon(マーケットプレイス)・駿河屋・ホビーストック・ヤフオク・メルカリで入手できます。メディコム・トイの公式サイトやホビージャパンウェブで再販情報を定期チェックするのがおすすめです。
Q. MAFEXとMAFEX No.(ナンバー)は何?
A. MAFEXは商品ごとに通し番号を振っており、同キャラでも別バリアントは別番号になります。欲しいバリアントを正確に検索するために、Amazon検索時は「MAFEX No.XXX」でキャラ名と合わせて調べると確実です。






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