ダンダダン一番くじの買取相場|歴代4弾の賞別実勢価格と売る賞・残す賞の線引き【2026年8月最新】

ダンダダン一番くじの賞別買取相場を解説するアイキャッチ画像

ダンダダンの一番くじを引いたあと、被った景品や狙いでなかった賞をどう処理するかは悩みどころです。

結論から言うと、ダンダダンの一番くじは弾によって「値が付く賞」がまったく違い、A賞が最高値とは限りません。

2026年6月の最新弾では、B賞アイラが買取〜8,000円に対してA賞オカルンは〜1,800円と4倍以上の差が付いています。

一方で第3弾のラストワン賞ジジは、フリマ相場27,000円〜が販売価格19,800円を上回りました。

この記事では歴代4弾すべての全等級の数字を並べ、売る賞と残す賞の線引きを整理します。

※本ページはAmazonアソシエイト・プログラムのリンク(広告)を含みます。

被った賞・狙いでなかった景品は、まとめて査定に出せます

ダンダダンの一番くじはタオル・ステッカー・ラバーチャームなど下位賞ほど手元に残りがちです。まとめて出すほど手間が少なく済みます。

  • 一番くじ・プライズのフィギュアも買取対象
  • 送料・ダンボール(最大20箱)・返送料が無料
  • 1点から申し込めて、宅配で全国対応

フィギュア買取ネットで査定を申し込む →

買取価格は商品の状態・付属品・在庫状況などによって変わります。金額は査定でご確認ください。

目次
狙いの1体を探す・使わない1体を手放す
当たらなかった・欲しい
専門通販で在庫を探す

くじや抽選で手に入らなかった1体は、フィギュア・ホビー専門店の在庫から探せます。予約品や限定品の取り扱いもあります。

METAL BOXで探す →

被った・使わない
まとめて宅配査定に出す

一番くじ・プライズのフィギュアも買取対象。送料・ダンボール(最大20箱)・返送料が無料で、1点から申し込めます。

フィギュア買取ネットで査定 →

買取価格は商品の状態・付属品・在庫状況などによって変わります。取扱状況と価格は各社の掲載内容をご確認ください。

最新弾「音楽室のお舞踏、開演!」の賞別買取相場

2026年6月27日発売、1回820円の第4弾です。

A賞からG賞にラストワン賞を加えた8等級でした。

賞 景品 フリマ相場 買取価格 開き
A賞 オカルン(変身) MASTERLISE 3,800円〜 〜1,800円 約2.1倍
B賞 アイラ(変身) MASTERLISE 15,500円〜 〜8,000円 約1.9倍
C賞 ターボババア(招き猫)ソフビ貯金箱 3,000円〜 〜1,000円 約3.0倍
D賞 ちょこのっこフィギュア(全種) 4,000円〜 〜400円 約10.0倍
E賞 ジャガードタオル(全種) 1,400円〜 〜50円 約28倍
F賞 ホログラムステッカーセット(全種) 1,200円〜 〜50円 約24倍
G賞 変顔ラバーチャーム2(全種) 1,800円〜 〜100円 約18倍
ラストワン賞 ターボババア(招き猫)もちもちぬいぐるみ 6,400円〜 〜4,000円 約1.6倍

出典:PRICE BASE情報局「一番くじ TVアニメ『ダンダダン』 ~音楽室のお舞踏(パーティー)、開演!~ 買取価格/値段・メルカリ相場一覧」(2026年6月時点)。買取価格は目安で、状態・付属品・在庫状況により変動します。

この弾の特徴は、B賞がA賞を大きく上回っていることです。

アイラ(変身)は約23cmとシリーズ最大で、この弾が初立体化。

対してオカルン(変身)は第1弾から第4弾まですべての弾で立体化されており、供給量の差がそのまま価格差になっています。

もうひとつの特徴が、下位賞の落ち込みの深さです。

E賞のジャガードタオルとF賞のホログラムステッカーは、全種そろえてフリマ1,200〜1,400円で取引されていても買取は〜50円まで下がります。

D賞のちょこのっこフィギュアも、フリマ4,000円〜に対して買取〜400円と10倍の開きです。

「圧倒的怪奇、強襲!」の賞別買取相場

ダンダダン一番くじ第3弾の賞別買取価格を比較したグラフ

2025年10月17日発売、1回800円の第3弾です。

A賞からH賞にラストワン賞を加えた9等級で、ダンダダンの一番くじとしてはもっとも等級数が多い構成でした。

賞 景品 フリマ相場 買取価格 開き
A賞 オカルン(変身) MASTERLISE 9,500円〜 〜5,000円 約1.9倍
B賞 モモ MASTERLISE 6,000円〜 〜3,800円 約1.6倍
C賞 アクリルボード 1,200円〜 〜500円 約2.4倍
D賞 モモの超能力の手湯吞み 1,580円〜 〜600円 約2.6倍
E賞 アクリルスタンド(全種) 2,400円〜 〜600円 約4.0倍
F賞 クリアポスター(全種) 1,200円〜 〜600円 約2.0倍
G賞 ハーフタオル(全種) 700円〜 〜350円 約2.0倍
H賞 ぽこっとちゃーむ(全種) 2,500円〜 〜1,200円 約2.1倍
ラストワン賞 ジジ(変身) MASTERLISE 27,000円〜 〜10,000円 約2.7倍

出典:PRICE BASE情報局「一番くじ TVアニメ『ダンダダン』 ~圧倒的怪奇、強襲!~ 買取価格/値段・メルカリ相場一覧」(2025年10月時点)。

この弾の主役はラストワン賞のジジ(変身)です。

フリマ相場27,000円〜という数字は、ダンダダンの一番くじ全4弾を通じて最高額。

販売価格19,800円を上回っており、ロット単位で購入して転売するより1本を狙う価値が高い賞でした。

ジジ(変身)は2026年8月時点でも一番くじ以外の単品流通が限定的で、供給が増えていないことも相場を支えています。

全体としては上位賞と下位賞の落差が小さく、4弾のなかではもっとも「どの賞でもそれなりに値が付く」バランスでした。

「呪いの家、突入!」の賞別買取相場

2025年7月18日発売、1回790円の第2弾です。

A賞からG賞にラストワン賞を加えた8等級でした。

賞 景品 フリマ相場 買取価格 開き
A賞 オカルン(変身)フィギュア 7,400円〜 〜4,500円 約1.6倍
B賞 モモ フィギュア 4,900円〜 〜3,000円 約1.6倍
C賞 ビッグアクリルスタンド 999円〜 〜500円 約2.0倍
D賞 セルポメン ~増殖中~(全種) 3,333円〜 〜2,400円 約1.4倍
E賞 アクリルスタンド(全種) 3,000円〜 〜1,800円 約1.7倍
F賞 ステッカーセット(全種) 1,500円〜 〜1,000円 約1.5倍
G賞 変顔ラバーチャーム(全種) 2,000円〜 〜1,200円 約1.7倍
ラストワン賞 モモ フィギュア ラストワンver. 12,800円〜 〜8,000円 約1.6倍

出典:PRICE BASE情報局「一番くじ TVアニメ『ダンダダン』 ~呪いの家、突入!~ 買取価格/値段・メルカリ相場一覧」(2025年8月時点)。

この弾は全等級の開きが1.4〜2.0倍に収まっており、4弾でもっとも安定しています。

D賞のセルポメン~増殖中~は、全3種のクリーチャー造形が揃った状態で買取〜2,400円。

下位賞でも造形物であれば値が落ちにくい、という傾向がここに出ています。

ラストワン賞のモモ フィギュア ラストワンver.は買取〜8,000円で、A賞オカルンの約1.8倍。

モモは第2弾のB賞・第3弾のB賞と立体化が続いていますが、ラストワンver.のカラーは一番くじ限定のため別枠で評価されています。

「オカルティックバトル、開幕!」の賞別買取相場

2024年12月7日発売、1回770円の第1弾です。

A賞からG賞にラストワン賞を加えた8等級でした。

賞 景品 フリマ相場 買取価格 開き
A賞 オカルン(変身)フィギュア 8,500円〜 〜6,400円 約1.3倍
B賞 アクリルボード 1,300円〜 〜900円 約1.4倍
C賞 クリーチャーデザインクッション 5,000円〜 〜3,500円 約1.4倍
D賞 モモ&オカルン ビッグアクリルスタンド 1,150円〜 〜800円 約1.4倍
E賞 クリアファイル・ステッカーセット 1,888円〜 〜1,000円 約1.9倍
F賞 アクリルスタンド(全種) 5,800円〜 〜4,000円 約1.5倍
G賞 ラバーチャーム(全種) 2,980円〜 〜2,000円 約1.5倍
ラストワン賞 オカルン(変身)フィギュア ラストワンver. 14,800円〜 〜10,300円 約1.4倍

出典:PRICE BASE情報局「一番くじ ダンダダン ~オカルティックバトル、開幕!~ 買取価格/値段・メルカリ相場一覧」(2024年12月時点)。

ラストワン賞のオカルン ラストワンver.が買取〜10,300円で、4弾中の最高買取額です。

第1弾は初のダンダダン一番くじということもあり、全等級で開きが1.3〜1.9倍と非常に小さく収まっています。

F賞のアクリルスタンドが全種そろえて〜4,000円と、下位賞としては異例の高評価でした。

4弾を横断して見えるダンダダン一番くじの買取傾向

ダンダダン一番くじ4弾の買取評価の違いを比較した図

4弾分を並べると、いくつかの共通点が見えてきます。

観点 傾向
最高買取額 3弾でラストワン賞が最高(第4弾のみB賞)
A賞の評価 弾を追うごとに低下(〜6,400円→〜4,500円→〜5,000円→〜1,800円)
下位賞の落ち込み 第4弾で急拡大(E・F賞は〜50円)
造形物の強さ フィギュア・ソフビは全弾で値が落ちにくい
布物・紙物 タオル・ステッカー・ポスターは全弾で最下位帯

A賞のオカルン(変身)が弾ごとに下がっているのは、同じキャラが4弾連続で立体化されて供給が積み上がったためと考えられます。

売却を考えるなら、初立体化のキャラが入っている弾ほど早めに動いたほうが有利です。

逆に「一番くじの下位賞は値が付かない」と決めつけるのも早計で、第1弾のF賞アクリルスタンドは〜4,000円、第2弾のD賞セルポメンは〜2,400円が付いています。

全種そろっているかどうかで評価が大きく変わるため、コレクション賞はバラで出さないほうが有利です。

フィギュア買取ネットで査定金額を確認する →

買取価格は商品の状態・付属品・在庫状況などによって変わります。

1ロット引いた場合の試算

ダンダダン一番くじを1ロット引いた場合の投資額と買取見込みの試算図

参考までに、最新弾を1ロット分引いた場合の収支感を出しておきます。

第4弾「音楽室のお舞踏」は1回820円。

一番くじの1ロットは弾によって本数が異なりますが、仮に70本構成として計算すると投資額は57,400円です。

これに対し、A賞・B賞・C賞・ラストワン賞の買取上限を合計すると14,800円。

下位賞は全種そろえてもE〜G賞で合計〜200円前後にとどまります。

つまり買取で回収できるのは投資額の3割前後という計算になります。

一番くじは「引く体験」と「その弾限定の造形」を買うものであって、転売で回収する前提だと割に合いません。

ロット単位の総額感は一番くじのロット買いはいくら?でも扱っています。

上記はPRICE BASEの買取上限値と1ロット70本を仮定した試算です。実際のロット本数・買取額は弾および査定時点によって異なります。

売るより単品を買ったほうが安いケース

ダンダダン一番くじの景品を売るか残すか判断する手順の図

買取相場を見ていると、ある逆転に気づきます。

狙いのキャラを一番くじで当てるより、単品を買ったほうが安く済む場合があるということです。

欲しいもの 一番くじで狙う場合 単品の選択肢
綾瀬桃(モモ)のフィギュア 第2弾B賞・第3弾B賞(フリマ4,900〜6,000円〜) POP UP PARADE 綾瀬桃
高倉健(オカルン)のフィギュア 第4弾A賞(フリマ3,800円〜) POP UP PARADE オカルン
アイラ(変身) 第4弾B賞(フリマ15,500円〜) 一番くじ以外の流通は限定的

モモとオカルンはPOP UP PARADEで単品が流通しており、くじの当たり外れに左右されずに手に入ります。

一方でアイラ・ジジ・ターボババアは一番くじ以外の選択肢がほぼないため、こちらは中古で該当弾を探すことになります。

ダンダダンのフィギュア全体の選び方はダンダダンのフィギュアおすすめ一覧にまとめています。

売る前に、同じ金額で何が買えるか見ておく

被った賞を売った資金で、狙いのキャラの単品に替えるという選び方もあります。

Amazonでダンダダンの単品を探す →

ダンダダン一番くじの買取に関するよくある質問

ダンダダン一番くじでいちばん高く売れる賞はどれですか

弾によって違います。

第1弾はラストワン賞オカルン(〜10,300円)、第2弾はラストワン賞モモ(〜8,000円)、第3弾はラストワン賞ジジ(〜10,000円)、第4弾はB賞アイラ(〜8,000円)が最高値です。

いずれも各調査時点の目安で、状態や在庫状況によって変わります。

A賞なのに買取が安いのはなぜですか

第4弾のA賞オカルン(変身)が〜1,800円と低いのは、オカルン(変身)が第1弾から第4弾までのすべてで立体化されており、市場の供給量が多いためと考えられます。

一番くじでは「A賞=最高額」とは限りません。

未開封と開封済みで買取価格は変わりますか

一般的に、未開封・箱付き・付属品完備のほうが高く評価されます。

本記事の数字はPRICE BASEの買取目安価格で、実際の金額は状態・付属品・在庫状況により変動します。

下位賞は売る価値がありませんか

弾によります。

第1弾のF賞アクリルスタンドは全種で〜4,000円、第2弾のD賞セルポメンは〜2,400円が付いています。

一方で第4弾のE賞・F賞は〜50円まで下がるため、まとめて査定に出して合算するほうが現実的です。

コレクション賞はバラで売っても大丈夫ですか

全種そろった状態で評価されるケースが多いため、そろっているならセットのまま出したほうが有利です。

本記事の「全種」表記の数字は、いずれも全種そろった状態での相場です。

まとめ

ダンダダン一番くじの買取相場は、弾ごとに性格がはっきり分かれます。

第1弾から第3弾はラストワン賞が最高値で、全等級の開きも1.3〜2.7倍と安定していました。

第4弾「音楽室のお舞踏」だけはB賞アイラ(〜8,000円)がA賞(〜1,800円)を4倍以上引き離し、下位賞は〜50円まで落ちるという極端な構成です。

A賞オカルン(変身)の評価が弾を追うごとに下がっているのは、4弾連続の立体化による供給の積み上がりが要因と考えられます。

売却を検討するなら、初立体化のキャラが含まれる弾ほど早めに動くのが有利です。

弾ごとの全賞ラインナップはダンダダン一番くじ 歴代4弾まとめ、最新弾の詳細は「音楽室のお舞踏、開演!」全ラインナップ、全体像はダンダダン一番くじ 完全ガイドにまとめています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

目次