一番くじ ゴジラの買取相場|最恐怪獣王列伝・MACHINE CHRONICLEの賞別実勢価格【2026年最新】

一番くじ ゴジラの賞別買取相場を解説するアイキャッチ画像

一番くじ ゴジラを引いたあと、手元に残った景品をどうするか迷う人は多いはずです。

結論から言うと、ゴジラの一番くじはラストワン賞がA賞を上回る弾が続いており、逆に下位の雑貨賞は全種そろえても数百円にしかならない、という極端な二極化が起きています。

この記事では2024年から2026年までの4弾について、賞ごとのフリマ相場・販売価格・買取価格の実データを並べ、売る賞と残す賞の判断基準を整理します。

数字を先に知っておくと、余った景品を抱え込まずに本命の1体に予算を回せます。

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被った賞・狙いでなかった景品は、まとめて査定に出せます

一番くじ ゴジラの景品は、下位賞ほど手元に残りがちです。まとめて出すほど手間が少なく済みます。

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買取価格は商品の状態・付属品・在庫状況などによって変わります。金額は査定でご確認ください。

目次
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一番くじ ゴジラ 最恐怪獣王列伝の賞別買取相場

一番くじ ゴジラ 最恐怪獣王列伝の賞別買取価格ランキング

2026年7月25日発売の最新弾です。

1回900円で、A賞からG賞にラストワン賞を加えた8等級でした。

賞 景品 フリマ相場 販売価格 買取価格
A賞 ゴジラ(2001) SOFVICS 大涌谷出現ver. 10,000円〜 24,500円 〜16,000円
B賞 バトラ(幼虫) SOFVICS 9,800円〜 19,800円 〜9,990円
C賞 ゴジラジュニア フィギュア 10,500円〜 19,800円 〜10,000円
D賞 ACLLECT -ゴジラ vol.4-(全種) 5,555円〜 5,888円 〜600円
E賞 ゴジラチャームコレクション(全種) 1,500円〜 3,000円 〜100円
F賞 ゴジラグラフィックコレクション(全種) 900円〜 3,800円 〜100円
G賞 モンスターヘッドマグネット(全種) 4,000円〜 4,900円 〜1,200円
ラストワン賞 ゴジラ(2001) 夜間戦闘 SOFVICS 熱線放射ver. 10,500円〜 29,800円 〜19,000円

出典:PRICE BASE情報局「一番くじ ゴジラ 最恐怪獣王列伝 買取価格/値段・メルカリ相場一覧」(2026年8月時点)。買取価格は業界平均の目安で、状態・付属品・在庫状況により変動します。

ラストワン賞が〜19,000円で、A賞の〜16,000円を上回りました。

注目したいのはD賞ACLLECTです。

フリマ相場は全12種セットで5,555円からと安くはありませんが、買取は〜600円まで落ちます。

種類の多いコレクション系は「全種そろえた状態」でようやく値が付く商品なので、バラで持っていても買取ではほとんど評価されません。

MACHINE CHRONICLEはラストワン賞がA賞の2倍以上

一番くじ ゴジラ MACHINE CHRONICLEの賞別買取価格ランキング

2026年3月13日発売のオンライン・ゴジラストア中心の弾です。

1回990円と、ゴジラの一番くじでは最も高い設定でした。

賞 景品 フリマ相場 販売価格 買取価格
A賞 メカゴジラ(1993) SOFVICS 14,000円〜 18,500円 〜8,000円
B賞 メカキングギドラ ヘッドフィギュア 7,000円〜 17,500円 〜5,000円
C賞 G対策センター ラグマット 1,400円〜 2,100円 〜300円
D賞 メタル名刺ケース(全種) 1,400円〜 1,850円 〜300円
E賞 アクリルスタンド(全種) 5,000円〜 5,990円 〜1,000円
F賞 メタルチャームコレクション(全種) 2,480円〜 2,980円 〜400円
G賞 ミニメカフィギュア(全種) 5,500円〜 6,580円 〜500円
ラストワン賞 スーパーメカゴジラ SOFVICS 24,000円〜 29,800円 〜18,000円

出典:PRICE BASE情報局「一番くじ ゴジラ MACHINE CHRONICLE 買取価格/値段・メルカリ相場一覧」(2026年8月時点)。

ラストワン賞のスーパーメカゴジラが〜18,000円、A賞のメカゴジラ(1993)が〜8,000円です。

差は2.25倍でした。

スーパーメカゴジラはメカゴジラにガルーダを合体させた形態で、A賞の発展形にあたります。

造形の規模が上がったうえに、最後の1回でしか出ないため数が少ないという二重の理由で評価が伸びています。

怪獣乱舞 荒ぶるモノはA賞が最上位ではなかった

2025年10月25日発売の弾です。

上位賞にMONSTERLISEブランドが初めて使われました。

賞 景品 フリマ相場 販売価格 買取価格
B賞 ゴジラ(2016) MONSTERLISE 13,000円〜 21,400円 〜10,000円
C賞 スペースゴジラ MONSTERLISE 10,000円〜 15,200円 〜7,000円
D賞 メカゴジラ(1975) MONSTERLISE 8,800円〜 13,999円 〜5,800円
A賞 ゴジラ(2023) 怪獣哮胸極 9,000円〜 18,500円 〜5,500円
ラストワン賞 ゴジラ(2023) 怪獣哮胸極 熱線放射ver. 10,000円〜 18,500円 〜5,500円
G賞 ロビーカードビジュアルボード(全種) 1,500円〜 3,800円 〜1,800円
E賞 モンスターヘッドマグネット(全種) 2,500円〜 6,500円 〜800円
F賞 ACLLECT -ゴジラ vol.3-(全種) 3,400円〜 7,200円 〜800円
H賞 ラバー雑貨コレクション(全種) 2,000円〜 3,980円 〜600円

出典:PRICE BASE情報局「一番くじ ゴジラ 怪獣乱舞 -荒ぶるモノ- 買取価格/値段・メルカリ相場一覧」(2026年8月時点)。買取価格の高い順に並べ替えています。

この弾ではB賞のゴジラ(2016)が〜10,000円でトップ、A賞とラストワン賞は〜5,500円で並びました。

A賞のゴジラ(2023)は『ゴジラ-1.0』弾(2023年11月)でもA賞になっており、同じ個体の景品が市場に複数あります。

一方のゴジラ(2016)=シン・ゴジラの姿は、一番くじの上位賞としては久しぶりでした。

「単品や他の弾で代替が効く姿ほど、景品の評価は伸びない」という構図がここでもはっきり出ています。

70th Anniversaryは雑貨賞が高い異例の弾

一番くじ ゴジラ 70th Anniversaryのフリマ相場と買取価格の差を示した図

2024年11月23日発売の70周年記念弾です。

賞 景品 フリマ相場 販売価格 買取価格
ラストワン賞 ゴジラ(2023) SOFVICS マイナスカラーver. 15,900円〜 23,900円 13,000円
A賞 ゴジラ(1954) SOFVICS 国会議事堂出現ver. 11,500円〜 19,480円 8,000円
B賞 呉爾羅(2023) フィギュア 7,800円〜 18,980円 6,700円
E賞 モンスターヘッドマグネット(全種) 8,999円〜 18,000円 6,200円
C賞 歴代ポスターコレクション(全種) 7,200円〜 12,480円 5,000円
D賞 ACLLECT -ゴジラ vol.1-(全種) 3,999円〜 7,480円 2,200円

出典:PRICE BASE情報局「一番くじ ゴジラ 70th Anniversary 買取価格/値段・メルカリ相場一覧」(2026年8月時点)。買取価格の高い順に並べ替えています。

この弾で目を引くのがE賞のモンスターヘッドマグネットです。

雑貨賞にもかかわらず全種そろえた状態で6,200円と、C賞の歴代ポスターコレクションを上回りました。

全10種と種類が多く、70周年らしく歴代怪獣を網羅した構成だったためです。

他の弾ではヘッドマグネットは全4〜6種で〜800円〜1,200円程度なので、この弾だけの例外と考えたほうが安全です。

4弾を並べて分かる3つの傾向

傾向 内容
ラストワン賞がA賞を上回る 最恐怪獣王列伝・MACHINE CHRONICLE・70thの3弾で逆転
他の弾と被る姿は伸びない ゴジラ(2023)はA賞でも〜5,500円
コレクション系は全種でようやく値が付く ACLLECTは全12種で〜600円〜2,200円

ゴジラの一番くじでは、ラストワン賞がA賞と同じ怪獣のカラー違いか発展形になるのが定番です。

造形の規模は同等かそれ以上で、出る数は最後の1回だけ。

この作り方が続く限り、ラストワン賞が最上位という構図は変わりにくいと考えられます。

逆に、下位の雑貨賞は種類が多くても買取では数百円です。

D賞以降が5個も6個も溜まっている場合、1点ずつ処分するより一括で査定に出したほうが手間に見合います。

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引き切っても元は取れない

「上位賞を全部集めれば元が取れるのか」という視点でも見ておきます。

一番くじの1ロットの本数は公式に公表されていないため、ここでは仮に80本として試算します。

項目 金額(仮定に基づく試算)
支出:900円×80本 72,000円
回収:A賞〜16,000円+B賞〜9,990円+C賞〜10,000円+ラストワン賞〜19,000円 54,990円
回収:D〜G賞(各全種そろった場合の合計) 約2,000円
差引 約15,000円の赤字

試算の前提:最恐怪獣王列伝の買取価格の上限値と、1ロット80本という仮定を用いた概算です。実際のロット本数・当選構成・査定額により結果は変わります。買取価格の出典はPRICE BASE情報局(2026年8月時点)。

上位賞をすべて確保できたと仮定しても、赤字になる計算です。

これは一番くじ全般に共通する構造で、ロット買いの考え方は一番くじのロット買いはいくら?で詳しく検証しています。

「投資として引く」のではなく「欲しい景品に届く可能性を買う」と考えたほうが実態に合います。

売る賞と残す賞の判断基準

一番くじ ゴジラの景品を売るか残すか判断する3ステップの図
景品 判断 理由
ラストワン賞 残すか、高く売る 数が少なく評価が最も高い
A賞・B賞・C賞の立体物 飾らないなら売る 開封後は評価が落ちやすい
ACLLECT・チャーム系 まとめて売る バラでは値が付かない
ヘッドマグネット 全種そろえてから売る セットで数千円になる弾もある
ポスター・グラフィック系 早めに整理する 折れ・日焼けで評価が下がる

立体物は箱と付属品がそろっているかで査定が変わります。

飾る予定がないなら、開封せずに早い段階で出すのが結果的に有利です。

売却資金で狙う単品フィギュア

余った景品を整理すると、そのまま本命の1体に回せます。

ゴジラは各作品の姿が単品で立体化されている珍しい題材で、可動フィギュアのS.H.MonsterArtsを中心に選択肢が豊富です。

欲しいもの 選択肢
好きな作品のゴジラを確実に 単品の完成品フィギュア
ポーズを変えて遊びたい S.H.MonsterArtsなどの可動フィギュア
大きさで迫力を出したい ソフビ系の大型フィギュア
複数の怪獣を並べたい MONSTERLISE系の一番くじ

シリーズごとの違いと選び方はゴジラフィギュアおすすめ|S.H.MonsterArts可動を徹底比較にまとめています。

次の弾の情報は一番くじ ゴジラ 怪獣乱舞-ゼロの鼓動-、シリーズ全体の流れは一番くじ ゴジラ 完全ガイド、過去弾の中身は一番くじ ゴジラ 歴代まとめで確認できます。

整理した分を、本命の1体に回す

上位賞1つ分の金額があれば、狙った作品のゴジラが単品で選べます。

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一番くじ ゴジラ 買取のよくある質問

ラストワン賞は必ずA賞より高いですか

必ずではありません。

2026年8月時点のデータでは最恐怪獣王列伝・MACHINE CHRONICLE・70th Anniversaryの3弾で逆転していますが、怪獣乱舞 荒ぶるモノではA賞とラストワン賞が同額(〜5,500円)で、B賞が最上位でした。

開封してしまった景品でも売れますか

多くの買取店で開封済みも対象になりますが、未開封に比べて査定額は下がります。

外箱・台座・付属品がそろっているかどうかも評価に影響します。

フリマと買取業者はどちらが得ですか

金額だけならフリマのほうが高く出る傾向があります。

一方で出品・梱包・発送・トラブル対応の手間と手数料がかかります。

点数が多い場合や下位賞をまとめて処分したい場合は、一括で出せる買取のほうが手間に見合います。

ACLLECTやチャームはバラでも売れますか

種類がそろっていないと評価が大きく下がります。

全種そろっている状態を前提にした相場が出ているため、バラで持っている場合は数十円〜数百円になることもあります。

買取価格はいつの時点のものですか

この記事の数字は2026年8月時点でPRICE BASE情報局に掲載されている目安です。

相場は新弾の発売、再販、映像作品の公開などで動くため、売却前に最新の査定額を確認してください。

まとめ

一番くじ ゴジラの賞別相場を4弾分並べると、ラストワン賞がA賞を上回る弾が3つありました。

最恐怪獣王列伝はラストワン賞〜19,000円に対しA賞〜16,000円、MACHINE CHRONICLEはラストワン賞〜18,000円に対しA賞〜8,000円という差です。

理由はラストワン賞がA賞の色替えか発展形で、造形は同等なのに数が少ないためです。

一方で怪獣乱舞 荒ぶるモノではB賞のゴジラ(2016)が最上位でした。

他の弾や単品で代替が効く姿ほど景品の評価は伸びない、という傾向はここでも共通しています。

狙う怪獣が決まっているなら、ゴジラフィギュアおすすめ|S.H.MonsterArts可動を徹底比較で単品の価格と見比べてから引くか決めるのが確実です。

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