「怪獣8号の保科宗四郎、ねんどろいどが出てるって聞いたけど付属品は何が付くの?」「POP UP PARADEのカフカやミナと並べても大丈夫なサイズ感?」——そんな迷いを抱えてこのページにたどり着いた方に向けてまとめました。
結論から言うと、ねんどろいど 保科宗四郎は表情パーツ3種(笑顔・戦闘顔・本気顔)に専用武器と防衛隊マスクが付く全高約100mmの塗装済み可動フィギュアで、2024年11月に発売済み。当サイトでこれまで扱ってきた『怪獣8号』フィギュアはPOP UP PARADEばかりだったため、ねんどろいどラインとして取り上げるのは本商品が初めてになります。
この記事では、ねんどろいどならではの造形と付属品の中身、メーカー希望小売価格と購入時に確認すべきポイント、そして既に記事化しているPOP UP PARADE版の怪獣8号フィギュアとの違い・並べ方までを整理しました。
当サイトで扱ってきた『怪獣8号』のフィギュアは、これまでいずれもPOP UP PARADEでした。ねんどろいどラインとして取り上げるのは本商品が初めてで、同じ作品でもシリーズが変わると性格がはっきり分かれます。
サイズと等身の違い
POP UP PARADEは等身をそのまま活かした立像シリーズで、POP UP PARADE 日比野カフカは全高約170mm。対してねんどろいど 保科宗四郎は全高約100mmのデフォルメ体型です。並べると身長差ではなく「頭の大きさ」の差として出るため、混在させると等身が揃わない点は事前に把握しておきたいところです。
可動と付属品の違い
POP UP PARADEは非可動を基本に、決めのシルエットと塗り分けの安定感で見せるシリーズです。ねんどろいどは逆に、関節可動と表情・手首・小物の差し替えで遊ぶ方向。保科宗四郎に表情3種+専用武器+防衛隊マスクが付くのは、この差し替え前提の設計あってこそです。
価格帯の違い
POP UP PARADEは手に取りやすい価格帯を武器にしたシリーズで、POP UP PARADE 亜白ミナのような立像がその代表です。ねんどろいど 保科宗四郎の希望小売価格6,800円(税込)は、付属品込みの可動フィギュアとしての価格になります。単純な高い・安いではなく、飾るだけで完結させたいのか、動かして遊びたいのかで選び分けるのが実用的です。
選び分けまとめ
省スペースで手に取って遊びたい、表情を替えて自分の好きな場面を作りたい——という人にはねんどろいど 保科宗四郎が向きます。棚の中で作品の等身を揃えて立像として飾りたいなら、POP UP PARADE怪獣8号の全ラインナップ比較で扱っている各商品のほうが目的に合います。両シリーズは競合というより、棚の中での役割が違う存在だと考えるのがおすすめです。
怪獣8号のフィギュアと並べる集め方
保科宗四郎を起点に『怪獣8号』の棚を組むなら、集め方はおおむね2通りに整理できます。
ひとつはシリーズを揃える集め方です。ねんどろいど同士なら頭身とサイズ感が完全に揃うため、同じ棚に並べたときの統一感が出ます。もうひとつはキャラクターを揃える集め方で、シリーズをまたいででも作品の主要キャラを揃える方向。この場合はPOP UP PARADE 日比野カフカやPOP UP PARADE 亜白ミナと組み合わせることになり、等身差はあえて段差として使う(立像を後列・ねんどろいどを前列に置く)と収まりが良くなります。
全高約100mmのねんどろいどは、コレクションケースの1段に複数体を並べやすいサイズです。前列にねんどろいど、後列に約170mmのPOP UP PARADEという配置なら、どちらの顔も隠れずに見せられます。
当サイトの『怪獣8号』フィギュア記事はこれまでPOP UP PARADEに偏っていたため、可動とデフォルメで遊べる本商品はラインナップに新しい選択肢を加える1体になります。メーカー希望小売価格は6,800円(税込)で2024年11月発売の発売済み商品。在庫と実売価格は変動するので、気になった時点でAmazonの最新表示を確認しておくのが確実です。
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