一番くじ 進撃の巨人の買取相場と損しない手放し方|賞別の値段と本命の揃え方【2026年最新】

一番くじ 進撃の巨人の賞別買取相場と損しない手放し方を解説するアイキャッチ画像

一番くじ 進撃の巨人を引くと、狙っていない賞や重複した賞がどうしても手元に残ります。

特に進撃の巨人は巨人系フィギュアの二次流通が活発で、「実はかなりの値段がつく景品を、知らずに押し入れにしまっている」というケースが起きやすいシリーズです。

結論から言うと、値がつくのは巨人系の大型フィギュアとラストワン賞に集中しており、最高額帯は5万円に達します。

一方で買取代金でくじを引き直すのは手数料と相場変動のぶんだけ損をしやすく、本命が決まっているなら単品フィギュアを買うほうが総額を抑えられます。

この記事では賞別の実際の買取価格を一覧で示し、売る・残すの判断基準までまとめます。

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被った賞・狙いでなかった景品は、まとめて査定に出せます

一番くじ 進撃の巨人の景品は、下位賞ほど手元に残りがちです。まとめて出すほど手間が少なく済みます。

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買取価格は商品の状態・付属品・在庫状況などによって変わります。金額は査定でご確認ください。

目次

一番くじ 進撃の巨人の賞別買取相場(実データ)

一番くじ 進撃の巨人の歴代弾の賞別買取価格の目安ランキング

買取店が公開している価格表から、一番くじ 進撃の巨人の高額帯を抜き出すと次のとおりです。

弾名 賞・景品名 買取価格
~壁の外の世界~ ラストワン賞 エレン(巨人) ~巨大樹の森 決戦~ 50,000円
~それぞれの決意~ A賞 鎧の巨人 36,000円
~壁の外の世界~ A賞 女型の巨人 35,000円
自由を求めて A賞 エレン 巨人Ver 35,000円
~地鳴らし~ ラストワン賞 終尾の巨人 20,000円
~それぞれの決意~ B賞 顎の巨人 20,000円
~獣の巨人は俺が仕留める~ ラストワン賞 超大型巨人 15,000円
自由を求めて B賞 エレン 15,000円
~地鳴らし~ A賞 エレン&ミカサ&アルミン ~壁の外の世界~ 15,000円
~獣の巨人は俺が仕留める~ A賞 獣の巨人 14,000円
~それぞれの決意~ C賞 リヴァイ ~心臓を捧げよ~ 12,000円
自由を求めて ラストワン賞 リヴァイ 10,000円
~壁の外の世界~ B賞 アニ 9,500円
~地鳴らし~ B賞 リヴァイ ~俺達が夢見た世界~ 8,500円
飛べ!調査兵団!! A賞 リヴァイ 8,000円
自由を求めて C賞 リヴァイ 8,000円
~それぞれの決意~ ラストワン賞 獣の巨人 ~天と地の戦いver.~ 7,500円
~地鳴らし~ C賞 ハンジ ~調査兵団14代団長~ 7,000円
自由への進撃 C賞 ハンジ 6,000円
壁外調査女型捕縛作戦 B賞 リヴァイ騎馬フィギュア 5,500円
~獣の巨人は俺が仕留める~ B賞 リヴァイ 4,500円
生還せよ!調査兵団 G賞 リヴァイ 4,000円

出典:おたちゅう秋葉原「進撃の巨人 一番くじフィギュア 買取価格表」(2026年7月時点の掲載値)。相場は商品の状態・在庫状況・時期により変動します。掲載値は目安で、実際の買取額を保証するものではありません。

この表から読み取れる傾向は明確です。

まず、上位を占めるのはすべて巨人系のフィギュアです。

エレン(巨人)、鎧の巨人、女型の巨人、終尾の巨人、超大型巨人、獣の巨人といった大型造形が2万円から5万円の帯を形成しています。

巨人はサイズが大きく生産コストがかかるため、そもそも単品フィギュアとしての流通が非常に少なく、くじ限定という希少性がそのまま価格に反映されています。

次に、リヴァイは弾ごとに繰り返し立体化されているぶん、1点あたりの価格は4,000円から12,000円の帯に落ち着いています。

人気は圧倒的ですが供給も多いため、巨人系ほどの突出はありません。

そして最新弾「~選択と結果~」(2026年8月5日発売)のような、ちょこのっこ系のデフォルメ弾は、価格表の高額帯には登場しません。

サイズが約4.5cmと小さく、ぬいぐるみを含む構成であることを踏まえると、資産性を期待して引く弾ではないと考えるのが妥当です。

買取に出してよいもの・手元に残すべきもの

売る・残すの判断は、次の3つで切り分けると迷いません。

売ってよいもの

アクリルスタンド、ホログラムカード、ポーチ、タオルといった雑貨賞は、保管スペースを圧迫するわりに資産価値が伸びません。

まとめて手放して本命の購入資金に回すほうが合理的です。

残すべきもの

巨人系の大型フィギュアとラストワン賞は残す価値があります。

特に巨人系は単品フィギュアの選択肢がほとんど存在せず、一度手放すと買い直しの難易度が高いためです。

上の表でも、価格帯の上位はほぼ巨人系で占められています。

迷ったら「単品があるか」で決める

リヴァイ・エレン・ミカサのように単品フィギュアが豊富なキャラは、手放しても後から同等の造形を新品で買い直せます。

逆にアニや各種の巨人のように単品がほぼないキャラは、二次流通しか選択肢がありません。

買取代金で引き直すより単品が安く済む理由

買取代金でくじを引き直す場合と単品フィギュアを買う場合の比較図

「下位賞を売って、その代金でもう一度くじを引く」という考え方は、一見合理的に見えて損をしやすい構造になっています。

まず、買取価格はフリマ相場より低く設定されるのが一般的で、その差額が手数料と店側の利益になります。

次に、引き直しても当たる保証はありません。

A賞やラストワン賞は1ロットあたりの本数が限られており、700円を10回引いて7,000円を使っても、増えるのは下位賞だけということが普通に起こります。

一方で単品フィギュアは、支払額が最初から確定しています。

狙いがリヴァイやミカサのように単品の選択肢があるキャラなら、くじを回し続けるより確実に、そして多くの場合は安く手に入ります。

取れなかったキャラは単品で確保できる

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一番くじ 進撃の巨人 買取のよくある質問

Q. 一番くじ 進撃の巨人で高く売れるのはどの賞ですか

A. 巨人系の大型フィギュアが最上位帯です。掲載価格表では「~壁の外の世界~」のラストワン賞エレン(巨人)が50,000円、「~それぞれの決意~」のA賞鎧の巨人が36,000円という実績があります(2026年7月時点の掲載値)。

Q. リヴァイのフィギュアは高く売れますか

A. 弾によりますが4,000円から12,000円が目安です。リヴァイは弾をまたいで繰り返し立体化されているため供給が多く、巨人系ほどの高額にはなりにくい傾向です。

Q. 開封してしまうと値段は下がりますか

A. 一般に未開封のほうが高く評価されます。台座や付属品がそろっているかも査定に影響するため、売る可能性があるなら外箱を捨てないことをおすすめします。

Q. 最新弾「選択と結果」は高く売れますか

A. ちょこのっこ系のデフォルメ弾で、A賞・ラストワン賞は約25cmのぬいぐるみ、B賞からG賞は約4.5cmの小型フィギュアという構成です。過去の価格表で高額帯を占める巨人系の大型フィギュアとは性格が異なるため、資産性を期待して引く弾ではありません。弾の内容は「選択と結果」の全ラインナップにまとめています。

Q. 売らずに本命を揃えたい場合は

A. 狙いのキャラに単品フィギュアがあるなら、そちらを買うほうが支払額が確定して確実です。造形ごとの比較は進撃の巨人おすすめフィギュアランキングにまとめています。

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